童貞卒業体験談

高校生で童貞卒業をして価値観が変わった

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それは高校生のころ

童貞卒業をしたのは高校生のころであり、一般的には早い段階での童貞喪失だったのです。相手は当時付き合っていた彼女であり、向こうは経験済みでした。

最初の事で何をしたらいいかよくわからなかったので、彼女にリードの元いろいろ導いてもらいいろいろ達しました。

もちろん避妊具を付けた状態での行為でしたので特に本気性もなく、遊びでの性行為を行いました。

行為が終了した後は僕と彼女は寝てしまったのですが、「ああ、僕も大人になってしまったんだな」と、何か感慨深い思考が胸の淵から湧き上がり行為の余韻に浸っていたのでした。

行為以降の日から価値観が変わる

初行為を終えた僕は、同い年や年の近い人よりも一歩ステージを進んだ存在へと昇華していたので、猥談に花を咲かせている童貞や処女を見下していました。

行為ってどんなのかなー、っと妄想を垂れ流すような同級生に、直接何かを言うわけではありませんが内心小ばかにしていた記憶があります。

行為以降異性関係に余裕と自信ができた僕は、さまざまな事柄に冷静に対処ができるようになりました。

何か失敗しても「僕もう童貞じゃないし」といった根拠のない自信を糧とし勉強や人間トラブルに立ち向かっていった高校生なのでした。

セカンド童貞喪失も早かった

童貞を喪失してもらった彼女とは何気ないいざこざで別れてしまいました。

落ち込んでいる僕に中の良かった女友達と仲良くなり、早い段階で行為をするまでの関係になります。

まさか高校生の間に彼女が入れ替わるなんて思ってもおらず、その時の彼女は経験済みでした。正直処女と行為をしたかったです。

そんなこんなで二度目の童貞も喪失した僕は「エロ」という概念を見失しなっていました。

「エロ」の極地である行為をしてしまったおかげですっかり媒体によるエロを見ても何も感じなくなりました。

学生ではなくなった後も2人ほど彼女を入れ替えましたが、童貞喪失時の純な気持ちはすでに持ち合わせていないのです。

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